遺産相続で困ったときに弁護士に相談してたすかりました。借金なくてよかった。

突然、母からガンみたいだと言われてから3か月で、あっという間に逝ってしまいました。

あとのことを相談する間もなく遺言もありませんでした。

前もって言われていたのが、「放棄してほしい。」とのことでした。

それは兄弟が病気なので働く事を続けられなかったからです。

よく、意味もわからないまま、わかったと承諾しました。

母が喜ぶなら、いいと思いました。もう何もできなかったからです。

小さな子供が2人あり、見舞うこともままならなかったので、遠慮の気持ちもありました。

そうして母はなくなりました。

しかし、その後のことをどうしていいかわからず、相手をまちがうと大変なことにもなるので、

弁護士さんに相談に行きました。

 

じっくりと、話を聞いて下さいますが、要所ごとに説明してくださるのでメモを取りました。

大きなミスがありました。

それは、親に借金などの隠れた債務がありそうなときは、大きな金額になってもそのまま相続してしまうとのことでした。

だから、借金がないのに放棄はしないとのことでした。

他には債務整理なども手掛けている弁護士さんでした。

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「いくら病気があったとしても同じ兄弟です。平等なのですよ。」

この言葉は重いものでした。

家に帰ってから、泣きました。

そのとき、主人の会社が危なかったのです。

今、相続は何もしていません。

弁護士さんが、諭してくれたから、手を付けない方法を選択したのです。

自分が老いたら、きちんとしておこうと、おもいました。

責めるわけではありません。

知恵を得ることができたのですから。