今風の呼び方について行けない

若い人と話していて一番ジェネレーションギャップを感じるのは、物の名前を我々世代と違う言い方をしてくる時です。

『私ね、ベージュ色が好きなの』と言われると、一瞬戸惑ってしまいます。ベージュというのが何色なのか、瞬時に理解できないのです。どうして茶色と言ってくれないのでしょうか。

また、若い人は股引の事をレギンスと言ったりしているようですが、これも最初は何のことかわからず世代の違いを感じました。一方でこちらが【バンド、チャック、とっくり】などと言うと、『ああ、ベルトとファスナーとタートルネックの事ですね』と薄ら笑いを浮かべながら指摘されたりもします。

こういう時に(ああ、この人達とは違う世代なんだなあ)というのを痛感します。